= <<< %menu%
 %"e"[速記] %"c"[新規] %"D"[複製] 検索(%"s"[固定] %"g"[正規] %"m"[roma] %"o"[バ内]) %":"[昨日] %"."[今日]
 %"a"[一覧] %"l"[最近] %"A"[前後] %"h"[履歴] %"y"[予定] %"t"[Todo] %"b"[全バ] %"x"[mark] %"w"[酔歩] [設定]
 %"K"[題↑] [名↑] %"d"[日↓] %"T"[時↓] %"i"[鍵↓] %"r"[更新] %"R"[menu 更新] [menu 編集] [全消]
-------------------------------------
[予定・Todo] … 予定@, 〆切! を %sdays 日先まで表示.
〆切!, todo+, 覚書-, 保留~ を上位 %tnum 個まで表示.
%reminder
-------------------------------------
最近のメモ
%recent
-------------------------------------
ランダムセレクト (不要なら[menu 編集]で該当箇所を削除してください)
%random
-------------------------------------

予定・todo の書式 (実際は半角で)
[2002-10-21]＠1  予定 (予定表に表示。もし＠3なら3日間の予定、つまり23日までの意味)
[2002-10-21]＋7  todo 指定日になってから7日間かけて徐々に浮かび続ける
[2002-10-21]！7  〆切 指定日の7日前から徐々に浮かび、指定日以降浮きっぱなし
[2002-10-21]−1  覚書 指定日に浮かび上がり、以降1日かけて単位量だけ徐々に沈む
[2002-10-21]〜30 保留 指定日に浮かび上がり、以降30日周期で浮き沈みをくりかえす
[2002-10-21]．   済み 常に底
(記号の後の数字はデフォルト値)

覚え方
・予定はその日に結び付けられてるから@(at)
・覚書は沈んでいくから-
・todoは浮かび上がってくるから+
・〆切はその日に注意しなければならないから!
・保留は波打つから~
・済みは終わりだから.

-------------------------------------

[○○]は何?                    >>> %ボタンの説明%
このメニュー自体を編集できます >>> %メニューの編集について%
メモが増えてきたら…           >>> %高速化について%

※ このメニューは「一時的に表示されるダイアログ」のようにイメージしてください。多くのコマンドは、「このメニューを開く直前に表示されていたバッファ」が対象となります。


= <<< %ボタンの説明%

◆ 作成

[新規] → 新規メモ作成 (現リージョンがタイトル)
[複製] → 現メモを複製 (住所録テンプレートなどの用途を想定)

◆ 一覧

[一覧] → 全メモの一覧
[最近] → 最近のメモの連結表示
[前後] → 前後のメモ (見てたメモを中心に全メモの日付順一覧)
* 対象ファイルを(編集モードで)開いた状態からメニューを呼ぶこと
[履歴] → 検索履歴
[予定] → 予定表
[todo] → todo 一覧

◆ 検索

[正規] → 正規表現の検索
* 基本的には大文字小文字の区別なし
  * 「Wiki」のように明示的に大文字を指定したときは区別
[固定] → キーワードを補完入力して固定文字列の検索
[roma] → ローマ字検索 (migemo)
[今日] → 今日のメモ
[昨日] → 昨日のメモ

◆ 編集: 対象ファイルを(編集モードで)開いた状態からメニューを呼ぶこと

[更新] → 下線を引きなおす
[鍵↓] → キーワードを補完入力して貼りつけ
* Tips: M-v で候補一覧に移って migemo 検索すると楽

[日↓] → 今日の日付 [yyyy-mm-dd] を貼りつけ
[時↓] → 今日の日時 [yyyy-mm-dd HH:MM] を貼りつけ
[題↑] → 現メモのタイトルを kill ring へ (C-y で貼りつけ)
* タイトルがみつからなかったときはファイル名
[名↑] → ファイル名を kill ring へ

◆ 特別

[menu 更新] → メニューの予定表などを更新
[menu 編集] → メニューを編集
[全消] → howm-mode なバッファをすべて消す (未保存は除く)
[酔歩] → ランダムにリンクをたどって自動閲覧. C-g で停止.

= <<< %高速化について%

メモが増えて検索が遅くなってきたら, 高速化のためのオプション設定を
検討してください.

最も効果が大きいのは, 検索に grep コマンドを使うことです.
Unix 系の標準的な環境なら, たいてい問題なく使えるでしょう.
それ以外の環境では, 何らかの準備が必要になるかもしれません.

各環境で具体的にどうすればよいかは…情報をお待ちしています.
・https://howm.osdn.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi?Windows
・https://howm.osdn.jp/cgi-bin/hiki/hiki.cgi?LinuxZaurus

grep の使用を設定するには,
  M-x customize-variable howm-view-use-grep
と入力するか, 初期化ファイル(.emacs 等)に直接
  (setq howm-view-use-grep t)
と書くか, あるいは今この画面で「%"!」を押してください." %| %eval%(customize-variable 'howm-view-use-grep) %|

その他のオプションについては,
[設定] から「Howm Efficiency」の項目を参照ください.


= <<< %メニューの編集について%
[menu 編集] でこのメニューを編集
[menu 更新] でこのメニューを更新
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メニューの書き方
([menu 編集] 上でリターンを叩き, 元ファイルを読んでください)

◆ 基本
見ればわかるでしょうが,
・[○○] と書いた所がボタン
・％reminder と(半角で)書いた所が予定表と todo list
・％recent と(半角で)書いた所が, 最近のメモ一覧
・％random と(半角で)書いた所が, ランダムなメモ一覧
になります.
どこに書いても機能しますから, 並べかえるなりなんなり, お好きにどうぞ.
よく使うファイルや goto link も書いておけば便利かも.
(例) file:///etc/services   >>> wiki

◆ ショートカット
%"hoge"[一覧]
↑こう書いておくと, 「hoge[一覧]」と表示され, キー h で一覧を起動
(正確には, (1) 閉じ「"」へ移動 (2) 次の下線まで進む (3) action-lock 発動)
%"fuga%" ← こんなふうに最後に % をつけると, キー f でそこにカーソル移動

◆ lisper 向け

・表示
%here%howm-congrats-count  ← 変数 howm-congrats-count の値を埋め込み
%here%(howm-menu-search "検索")
↑(…) の結果(「検索」の検索結果)を埋め込み
※ ただし, 使う関数は登録が必要 (おっかないから)
(setq howm-menu-allow (append '(foo bar) howm-menu-allow)) ;; foo と bar を許可

・動作
S 式を eval: %eval%(message (buffer-name))
関数を call-interactively: %call%find-file
※ いずれも, メニューを呼ぶ前のバッファで評価されます

◆ 不可視
「％|」と(半角で)書くと, 可視・不可視をトグル.
こんなふうに → 見える%|見えない%|可視%|不可視…行末まで
(行末が不可視だと, 改行も消えます)

◆ 複数メニュー
「%○○%」へのリンクは, 「＜＜＜ %○○%」をメニューモードで開きます: >>> %menu%
新規メニューを追加したいときは [[%menu%]] の方が便利でしょう (自動生成するので)
指定ファイルをメニューモードで開く: %eval%(howm-menu-open "00000000-000000.txt")
